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2003年6月20日に撮影された個体
(ミズキ,メス)
四国のツキノワグマを守る

 四国のツキノワグマは、推定生息数がわずか16-24頭であり、2036年の絶滅確率は一番悪い場合62%と極めて危機的な状況にあります。徳島県と高知県では、30年以上もツキノワグマを捕獲禁止にしていますが、生息数が回復する兆しはみえません。関係機関が協働して速やかに対策を行わなければ、絶滅を回避できない状況になっています。
 当センターは、様々な団体と協働して、四国のツキノワグマを守る活動を行っています。

〇これまでの成果⇒pdfファイル

〇こちらもどうぞ
 四国のツキノワグマについて知っていますか?
 講演資料集 pdfファイル

WWFジャパン
日本自然保護協会
日本クマネットワーク

四国のツキノワグマを守るため、これまでに以下の団体と協働してきました。
これまでの活動について、掲載されていますので、是非ご覧ください。

2003年6月20日に撮影された個体
2003年7月1日に撮影された個体