1..傷病鳥獣救護活動の確立
  傷病鳥獣の救護及び野生復帰のためのリハビリテーションを専門的に行
  うことにより、これまで以上に傷病鳥獣救護活動を展開することができます。
2.傷病鳥獣救護活動の普及
  里親ボランティアのネットワークを構築し、飼育ボランティアを育成することに
  より、より多くの方々が傷病鳥獣救護活動に携われるようにようになります。
3.環境教育の場の提供
  救護施設を一般の方々に開放し、治療の現場やリハビリテーションを行って
  いる鳥獣を見学できる体制を整備し、保護に至った原因、野生復帰ができな
  い理由および野生動物が現在直面している環境問題を考える機会を提供で
  きます。
4.環境教育・総合学習の教材の提供
  子供たちへの環境教育・総合学習の教材として、救護活動の実際、写真およ
  び標本などを提供することで、環境教育活動の一端を担うことができます。
野生復帰したハシボソミズナギドリ


この活動により期待できること