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高知県アカトンボしらべ

 高知県では17種のアカトンボ類(アカネ属)が記録されています。昔は秋の里地・里山に群れ飛ぶたくさんのアカトンボの姿を見ることができました。これは日本の原風景と言える光景です。
 しかし近年では、この光景を見られる場所が少なくなってきました。日本各地でアカトンボが減っていて、高知県も例外ではありません。
 そこで、高知県内のどこに・どんな種が生息しているかを調べることにしました。みなさんの身近でアカトンボが飛んでいたら捕まえて写真を撮って投稿してください。今回は確認されている17種のうち12種のアカネ属を対象とします。調査結果は四国自然史科学研究センターのホームページで公開します。

手順1)アカトンボを捕まえ、写真を撮ってください。
写真を撮るときは、翅を指ではさみ、翅と胸部の色や斑紋がはっきり見えるように、ピントを合わせることに注意してください。

手順2)以下からアカトンボ検索表をダウンロードし、名前を調べてみてください。
写真があれば、種名に自信がなくても大丈夫ですし、わからなければ”種不明”と記入していただいても構いません。

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アカトンボ検索表

手順3)写真を撮ったトンボは元の場所に逃がしましょう。
一部、飼育したり標本にしたりすることは問題ありませんが、捕まえた場所と違うところに放さないように。

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